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重度障害者は多くの場合において、親中心の介護で生活せざるを得ません。その結果、行動範囲が狭まり、社会経験の機会を失いがちです。
そういった障害者の人に週1回、ここ大阪府堺市にある交流センターに来てもらい、親以外の介護者や他の障害者と一緒に、今まで自分でやりたくても出来なかったことをしていくお手伝いをする場が、このデイ活動、「ゆるりと」です。あせらず、ゆっくりと自分のペースで進んでいこうという意味を込めてこの名前を付けました。
絵を描いたり、本を朗読したり、写真を撮ったりなどの創作活動や、外出、お菓子・料理作りなど、楽しい時間を過ごしています。
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2月2日、昼間の時間に毎年おこなっている近くの小学校五年生の生徒さんたちとの交流会をしました。
30名の生徒さんが交流センターに来て、最初に生徒さんたちから歌とたてぶえ演奏と学校クイズとソーラン節の踊りをしたDVDを見せてもらいました。その後10分休憩を挟んで、交流センター側の作品紹介をしました。(ますこう)
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